高血圧に効くサプリといえば?やっぱりあれ!

高血圧に良いサプリとは?

高血圧対策として効果的だとされる成分は、

 

  • 青魚に多いDHA・EPA
  • トマトとお酢を一緒にしたトマト酢
  • 牡蠣に多いタウリン

 

など、このような成分たちが血圧の正常化に良いといわれています。特にDHA・EPAは、血中の中性脂肪を減らし動脈硬化の予防にも働くため、高血圧以外にも脳卒中や心筋梗塞など血管の詰まりにより起こる病気を防ぐことにも力を発揮します。

 

また、これらの有効成分を手軽かつ継続的に補給するためにはサプリを利用するのがおすすめです。毎日の食事の負担を減らせるし、上手に血圧対策を行うことができます。

 

きなりの特徴

きなりは、DHA・EPAを目標摂取量の半分を含有したサプリメントです。青魚パワーのDHA・EPAに加え、サラサラの王様ナットウキナーゼもプラス。中性脂肪やコレステロールに良いだけでなく、動脈硬化が原因の病気対策としても効果的です。1日あたり約66円から始められる血圧対策サプリメントです。

価格 1980円
評価 評価5
備考 DHA・EPA他

 

トマト酢生活の特徴

トマト酢生活は、特定保健用食品として認められた健康飲料です。トマト酢は研究の結果、飲み始めてから2週間経過した頃から血圧低下作用があることがわかっています。さっぱりとした飲みやすいドリンクとなっていることもあり、高めの血圧が気になる方から人気を集めています。

価格 934(税別)円
評価 評価4
備考 トマト酢

 

レバリズム-Lの特徴

レバリズム-Lは、牡蠣やしじみから摂れる豊富な栄養を凝縮したサプリメントです。中でもタウリンは血圧を下げる効果に加え、疲労回復などにも役立つといわれています。他にもしじみに含まれるオルニチンは、肝臓の健康を守る成分として人気です。

価格 980円
評価 評価3
備考 タウリン他

 

高血圧対策に摂りたい栄養たち

 

栄養素の中には、高血圧を下げる効果があるものもあります。その代表がカリウムです。塩分にはナトリウムと呼ばれる、高血圧の元となる成分が含まれているのですが、カリウムはそれを追い出す力を持っているのです。

 

野菜などに多く含まれています。しかし、高血圧の対策になるからと言って多量摂取するという行為は、腎臓に疾患がる方にとって危険です。というのも、腎臓疾患者は、体内にカリウムを溜めこんでしまう可能性があるからです。そのため、カリウムの摂取する際には、医師の方と相談してその量を決めるようにしましょう。

 

また、タウリンと呼ばれる、イカや牡蠣に含まれている栄養素にも高血圧を下げる効果があります。それだけに留まらず、タウリンにはコレステロールを下げる働きも備わっています。肥満傾向にある方は是非、摂取することを検討してみてください。

 

また、タウリンには交感神経の働きを抑える働きがあります。ここで、交感神経とは苛立ったときや運動したときなど、体を活発に活動させる時に働く神経のことです。ストレスを感じると高血圧になりやすいというのはつまり、「ストレスによって交感神経が活発になり、そこから発生する成分が高血圧を上げる」という仕組みに基づく現象なのです。

 

詰まるところ、ストレスを感じやすい方でも交感神経の活動を抑えることができれば高血圧に繋がりにくいということなので、タウリンの摂取量をひとつ考えてみると良いでしょう。

 

また、海藻類にはミネラルというものが含まれており、これも高血圧の予防や改善に有効です。偏食やダイエットによって、ミネラルの摂取量が不足するということはよくあるため、海藻類をサラダや味噌汁で摂取するようにしてみると良いかと思います。加えて、カルシウムやマグネシウムの摂取も大切になります。

 

ここまでで5つの栄養素を紹介してきましたが、これらの栄養素を摂取するためにはバランスの良い食生活が非常に重要となってきます。日々の生活の中でこれらをバランスよく取り入れ続けることが難しいという方は、足りていない栄養素を見極め、サプリなどを活用するようにするのもひとつの手です。

 

妊婦さんの高血圧の下げ方はある?

 

妊娠高血圧症候群。以前には、妊娠中毒症と称されていたものになります。妊娠中ですと、些細な体調の変化が心身に負担をかけてしまうので、高血圧が僅かに正常値を上回っていた場合でも不安に感じてしまうものです。

 

妊娠してからどれだけの期間を経て発症したかによって、大きく二つに分類されます。ひとつは、32週未満の早発型。もうひとつは、それ以後での発症となる遅発型です。この内、早期型のほうが症状の悪化の仕方が顕著で、特に注意を促される型になります。

 

この妊娠高血圧症候群、発症する割合としては全体の1割ほどで、低いと言える数値ではありません。そのため、自分には関係ないという考えを持っている方がいるとしたら、すぐに改めるべきでしょう。

 

妊娠高血圧症候群の主な原因は、現時点ではどうやら解明されていないようです。しかし、それまでは正常値を示していた方が妊娠した途端に高血圧となってしまうことから、妊娠が引き起こす体調変化と何かしらの関係があるというように考えられています。

 

ご存知の方もいるかと思いますが、お腹の中にいる赤ちゃんに栄養を送るという行為は、実は高血圧上昇の一因なのです。そのため、試しに自分で測定してみた値が多少高くとも、慌てて下げようと行動に出る必要はありません。

 

それでも最高が140mmHg以上、最低が90mmHg以上になってしまった際には、大丈夫だと自己判断はせず、しっかりと産婦人科で受診することをお勧めします。また反対に、自己判断による改善への取り組みを開始することはやめましょう。主な処置としては、食事に気を付け安静にするということが挙げられます。しかし、実際に治療するときには医師の指導に従い、正しい処置を行うようにしましょう。

 

高血圧時は塩分の量に注意

 

高血圧に大きな影響を与えるのが塩分といわれています。では、なぜ塩分が血圧に影響を与えるのでしょうか。私たちの体は、水分やミネラルなどが含まれる体液や血液や流れています。それらは、とても精密な数値でコントロールされており、自分で意識しなくでも、体が調節をしてくれています。

 

塩分に含まれるナトリウムも体に必要な成分のひとつですが、摂取量が多くなると、体はバランスを取ろうとして、水分で薄めようとします。そのため、しょっぱいものを食べたときに、水が飲みたくなるのはそのためです。そして、血液の場合も浸透圧を変えないように、水分を取り込み、通常時より全体の血液の量が増えます。

 

すると、いつもより血液の量が多いので、血管を圧迫しながら、血液が流れます。さらに、心臓にも負担をかけることになります。このようなことから、血圧が上がって高血圧になるのです。

 

日本人の食事は、味噌やしょうゆなどの味付けが多いため、塩分を多く摂取していることが多く、1日の平均が12g前後といわれています。しかし、厚生労働省では、男性が10g、女性が8gの塩分摂取量を推奨しており、世界保健機構では1日6g未満が望ましいとしています。また、日本高血圧学会では、高血圧と診断された場合は1日6g未満を推奨しています。

 

塩分が血圧に与える影響を考えると、やはり控えるように心がけるようにしましょう。また、近年は汗をかく機会が減っており、取った塩分が体に残りやすくなっているようです。少し汗ばむぐらいの運動をして、排出することも考えて見ましょう。

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